流行りのスタイルを取り入れて、自分らしさを磨こう!

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寒暖差や室内外での温度差の対策

夏の温度差に要注意

例年猛暑だ、酷暑だといわれる、日本の夏です。
ファッションとして流行をとりいれつつ、きちんと感もだしつつ、さらに自分の体調管理のための調整も行わなくてはならない日本の女性たちはなんと大変なことでしょう。
冷房の効きすぎや、効かなさすぎというのはどこの施設にいっても場所によってバラつきがあります。
接客業の人の場合は、冷房がどうしても無理だというお客様にあわせざるをえないこともあります。
薄手のものであってもストールや、ニットなどが一枚あるだけで体感する温度はかなり変わってきます。
また、外気温との温度差によって深部体温の調節がおかしくなって体調を崩すこともままあります。
インナーを通気性のよいものにしたり、日傘や帽子などで直射日光をさけて外気温からの影響を最小限に抑えることをお勧めします。

要所要所を冷やし、通気をよくする

「首」の部分を冷やすことで全体の血流も冷やされ、体温低下に役立つといわれています。
下着を通気性のよいものにかえ、わきの下や膝など、空気の通りをよくするような服装にするとかなり涼感がちがってきます。
また、頭を支える「首」はもちろんのこと、手首や足首なども布で覆わずに外気にさらすことで、熱が内側にこもるのを防ぐことが出来ます。
ただし、冷房が効いた屋内においては冷えすぎ、冷やしすぎに注意する必要があります。
時々腰のあたりや、足首などに手をおいてみて自分の体温を確かめる習慣をつけましょう。汗冷えしているな、と思ったらストールなど布一枚をかけることで調整をしてください。
流行をとりいれた自分らしい好きなファッションに身を包むことはとても気分が上がることでありますが、体調を崩してしまっては元も子もありません。
寒さ対策などもある程度考慮にいれることをどうぞお忘れなく。


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